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2018-11-18ポイントサイトまとめ
貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第ですポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。ANAマイル、J...

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2018-08-06ポイントサイト2018
ドットマネーからドコモ口座へのポイント交換が開始されました。2018年8月6日から9月6日までの期間中、ドットマネーからドコモ口座にポイント交換するだけで、ドコモ口座の残高が25%増量されるという、太っ腹なキャンペーンが実施されます。ドットマネーから換金するよりも、ドコモ口座に交換した方が25%分も残高が増えるんですから、交換しない手はありませんよ。ドコモ口座とは?ところで、ドコモ口座って初めて聞きましたが、一...

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2018-06-09ポイントサイト2018
ポイントサイト・PONEYは100ポイントが1円相当の非常にインフレが進んだポイントサイトです。広告を一見すると、ものすごくポイントが貯まるように感じますが、だまされてはいけません。インドネシア、バリ島へ行くと、ルピアの単位がでかいのでびっくりします。でも大丈夫。2018年6月9日のレートを見ると、1インドネシアルピア=0.00788608981 円。つまり、1,000ルピア=7.9円ぐらい。だいたいルピア表示の金額からゼロを2つとる...

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ポイントサイトで貯めたポイントを効率よくマイルに交換するルートまとめ



貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第です


ポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。

空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。


頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。ANAマイル、JALマイルともに一工夫することで、より多くのマイルを貯められます。



2018年3月までのキーワードは”ソラチカルート”

ソラチカカードを利用したポイント交換術で陸マイラーならみなさん行っていた素晴らしいマイル交換ルートでしたが、2018年3月をもって終了となります。ソラチカルートを知らずしてANAマイルを貯めるべからず、と言えるほどのマイル交換ルートでしたが残念です。



ポイントサイト、アンケートサイトからマイルへの交換ルートをまとめました。掲載しているポイントサイト、アンケートサイトは私が利用しているものが中心です。

GpointNetmilePeXPointExchangeなどのサイトへは、ここに載せた以外のサイトからの交換も可能です。詳しくは各サイトを参照ください。




ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート



ソラチカルート  ~2018年3月


ソラチカルートは、ANA陸マイラー必須となったクレジットカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)」を利用したマイル交換ルートです。後述のTポイントルート、nanacoポイントルートを利用すれば、無料で(クレジットカードの年会費がかからないという意味)ANAマイルに交換することができますが、年会費2,000円(税別)を支払っても十分にお釣りがくる違いがありました。


通常ポイント交換サイト・PeXからANAマイルに交換すると、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA500マイルとなります(Tポイント、nanacoポイント経由の場合)。しかしソラチカルートを利用すれば、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA900マイルとなり、交換で獲得できるANAマイルがなんと80%増!その差は歴然ですね。


1か月に交換できるポイントは20,000メトロポイントが上限(ANA18,000マイル)なので、ANAマイルを無尽蔵に獲得することはできませんが、毎月18,000ANAマイルを貯めることが出来れば、年間216,000ANAマイル貯めることができます。ANAマイラーにとっては魔法のようなルートであり、伝説に残るマイル交換ルートでしょう。あの頃はなこんなにマイルが貯まったんじゃ、とご老人が語る姿が想像できます。



ソラチカルート
(クリックで大きくなります)

2018年3月末で閉鎖されたのは、PeX、ドットマネー、Gポイント、Netmileからメトロポイントへの交換ルート。LINEポイントからは4月以降も交換できるようですが、いずれ閉鎖される可能性が高いと考えます。

ポイントサイト・げん玉はソラチカルートへの参戦が2017年秋からと出遅れ、これから巻き返し、という時に終了のアナウンスがされて困っているのではないでしょうか?


ドットマネーもソラチカルートが閉鎖されると、他のANAマイル交換ルートには現状では乗れないので、何らかの手を打つ必要がありますね。ドットマネーからANAマイルに直接交換もできますが、交換レートは一般的なため、あまり支持されないかもしれません。



  • LINE POINTをマイルに交換

LINE POINTはドットマネーを経由することでマイルに交換することができます。LINE Payカードを利用してLINE POINTを貯めると、より効率よくANAマイルを貯めることができます。

LINEポイントにポイント交換できるポイントサイトもいくつかあり、LINEポイント経由でメトロポイントに交換するLINEポイントルートを利用すると、従来のソラチカルートには劣りますが、他のルートを利用するよりも高還元にANAマイルに交換できます。


LINEポイントルート


LINEポイントルートをMAXに利用しようとすると、ソラチカカードに加えて三井住友VISAカードが必要です(もちろんLINEアカウントも)。2枚のクレジットカードを所有することで貯めたポイントを最大限ANAマイルに交換できます。還元率は落ちますが、PeX、Gポイントから直接LINEポイントに交換もできるので、三井住友VISAカードを所有していなくてもLINEポイントルートを利用できます。




  • 楽天スーパーポイントルール改定

2016年9月、楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換ルールが変更となりました。

これまで特にポイント交換に制限はありませんでしたが、ポイント交換に上限が設定され、月に20,000ポイント(ANA10,000マイル)までとなりました。さらに、1回に交換可能なポイント数は1,000ポイント/回なので、20,000ポイント交換するためには、20回同じ操作を繰り返す必要があります。非常に面倒くさいですね。

楽天スーパーポイントは楽天で利用して欲しい、という楽天側の意志の表れかと思います。

ANAマイルに交換できない楽天スーパーポイントもあります。キャンペーンなどで獲得した期限付きポイント、JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、 及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイントはANAマイルに交換することはできません。

楽天カード入会キャンペーンでもらえるポイントの半分以上は期限付きポイントであり、ANAマイルには交換できません。





Tポイントルート


クレジットカードを使用しないANAマイルへの交換ルートのひとつがTポイントルートです。

中継ポイントはTポイントとなります。Tポイント自体もファミリーマートやツタヤの利用で貯めることができ、2ポイント=1マイルで交換可能です。




ポイント交換ルートANA tpoint



ソラチカルートに比べると得られるマイルは減りますが、クレジットカードが不要なので使いやすいルートです。


2016年4月25日より、GポイントからTポイントへの交換に交換手数料5%が必要となりましたが、さらに2018年1月9日から10%に改悪されました。

この交換手数料、指定期間中に広告アクションがあれば、後日5%がポイントバックバックされますが、元の手数料が10%と高額なため、完全に手数料を無料にすることができなくなりました。

GポイントからTポイントへの交換は要注意です。



nanacoポイントルート


2013年4月から開始となったnancoポイントとANAマイルの交換。それを機にポイントサイトで貯めたポイントをnanacoポイント経由でANAマイルに交換することができるようになりました。

レート自体はTポイントを利用する場合と変わりませんが、セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する方はANAマイルが貯めやすくなりました。



ポイント交換ルートANA nanaco





三井住友VISAカードルート


次にANA VISA/Masterカードを含む、三井住友VISAカードを所持している場合に利用できる交換ルートです。こちらソラチカルートと同様にクレジットカードが必要(ANA VISA/Masterカードの場合、年会費2,000円税別)となります。

三井住友VISAカードブランドであれば、ANA VISA/Masterカードに限らずANAマイルへの交換は可能ですが、同じ所持するなら他に理由が無ければANA VISA/Masterカードにしておいた方が、年会費を払うごとにANAマイルがプレゼントされます(一般カードなら1,000マイル/年)。


ワールドプレゼントポイントは、1ポイント=10マイルに交換できる通常のポイントと、1ポイント=3マイルに交換できるボーナスポイントがあります。以前はANAマイルに交換できなかったボーナスポイントも、2011年春よりANAマイルに交換できるようになったため、ポイントサイトからの交換ルートが利用できるようになりました(ポイントサイトから交換したポイントはボーナスポイントに加算されます)。

三井住友VISAカードルートを利用して、Gポイントからワールドプレゼントポイントを経由しANAマイルへ交換すると、Tポイント、nanacoポイントを経由する場合に比べてANAマイルが20%増となります。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。




ポイント交換ルートANA visa




注意点は毎年4月1日から4月15日はワールドプレゼントポイントのポイント交換システムがストップするため交換できないこと。最低交換可能ポイントは200ポイント以上であること、です。

ソラチカルートに比較すると獲得できるANAマイルはかなり劣りますが、ソラチカカードのようにANAマイルへの月間交換可能ポイント数が限定されていないので、ポイントを一気に交換したい場合に向いています。




nimocaポイントルート   2017年12月~


ソラチカルートに代わる、新しいANAマイル交換ルートとして注目されているのが、nimocaポイントルートです。

nimocaポイントは、九州を地盤とする西日本鉄道が発行する電子マネーnimocaで貯まるポイントです。ソラチカカードが必要なソラチカルートと同様に、ANA VISA nimocaカードを所有している人に限り、nimocaポイントをANAマイルに交換できます。

ANAマイルへの交換レートは1:0.7で、ソラチカルートの1:0.9には劣りますが、ANA VISAカードを利用したワールドプレゼントポイントを経由した場合の1:0.6よりは多くのマイルが獲得できます。

難点は、九州か函館にあるポイント交換機またはポイント交換窓口で手続きをしなければならないこと。ポイントをマイルに交換するためにわざわざ出かけるかどうか、でこのルートを利用すべきかどうかが決まってくるでしょう。



ポイント交換ルートANA nimoca











シンガポール航空Kris Flyerマイルへの交換ルート


シンガポール航空のマイレージサービス、Kris Flyer。その魅力は何と言ってもシンガポール航空のスイートクラス、ファーストクラス特典航空券と交換できることにあります。

ANAとシンガポール航空は同じ航空連合に属しているので、通常はそれぞれのマイルで相手方の運航する便の特典航空券を予約できるます。しかしシンガポール航空はA380、B777-300ER、A350で運航する便のファースト、ビジネスクラス特典航空券を他社には開放していないので、ANAマイルでは予約できないのです。

しかもシンガポール航空は自社マイレージプログラムには潤沢に特典航空券を開放しています。シンガポール航空のシートなどのプロダクト、サービスを知ると、もう一度乗りたくなってしまいます。

でもポイントサイトからKris Flyerマイルにポイント交換すれば、もう一度と言わず、何度でも搭乗できるチャンスが巡ってきますよ。


基本的なポイント交換ルートはANAマイルの三井住友カードルートと同じです。所有するカードはワールドプレゼントポイントが貯まるカードならOK。ANAカードはNG。Kris Flyer提携カードは確認していませんが、ワールドプレゼントポイントは貯まらないカードなので無理かもしれません。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。これまでのCecile→Gポイントと迂回するルートに比べて、交換レートは改善しましたが、交換にかかる日数は余計にかかります。Cecileを経由する方が早いんですよね。


ポイント交換ルートSIN







ところで、Gポイントは所持できるポイント数の上限は30万Gポイント(30万円相当)です。これを越えて貯めることはできますが、ポイント交換ができなくなるので注意が必要です。Gポイントからワールドプレゼントポイントへの交換上限は10万Gポイントですが、続けて手続きをすることで、何度でも交換できます。











JALマイル交換ルート


2017年、JALマイルとポイントサイトの関係が大きく変わりました。

これまではANAと同じようにポイントサイトから、他社ポイントを経由して交換することが一般的だったのですが、あるポイントサイトのみ、直接交換することが非常にお得になりました。

モッピーです。

モッピーではJALのマイル交換ドリームキャンペーンを延長を繰り返しながら継続しており、ポイントとマイルの交換レートは2:1になっています。それだけなら特にお得では無いのですが、、、


モッピールート


モッピーからJALマイルへの交換はいたってシンプルです。直接JALマイルに交換するだけ。

モッピールート

モッピールートをお得にするには条件があって、ポイント交換を行う各月にモッピーで15,000ポイントを獲得し、モッピーから12,000ポイントをまとめてJALマイルに交換しなければなりません。15,000ポイントを貯めるハードルがかなり高いですが、4,500ポイントがポイントバックされるので、実質的に7,500ポイントがJAL6,000マイルになり、交換レートは0.8倍、80%という非常に高いレートになります。

非常に魅力的なモッピールートを利用するためには、ポイントサイト・モッピーで広告を一杯利用して、ポイントを貯めるしかありません。

 ⇒ モッピー



リクルート・Pontaポイントルート


2015年4月、JALマイルへの交換ルートに新たな道が加わりました。

リクルートポイント&Pontaポイントです。

JALマイルとPontaポイントとの提携、相互交換の開始により、ポイントサイトからのポイントをJALマイルに交換しやすくなりました。

数年前まで利用していたYahoo!ポイントを中継ポイントとする交換ルートでは、最低2ポイントからマイルに交換が可能でした。しかしTポイントとYahoo!ポイントの統合、存続ポイントがTポイントとなったことから消滅。JALマイルへの交換にはJTBトラベルポイントを利用する必要ができましたが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、と利用しにくいものでした。

しかし今回のJAL・Ponta提携により、再び2ポイントからマイルに交換できるようになり、無駄なくJALマイルへ交換することができます。



ポイント交換ルートJAL Ponta


ドットマネーからはJALマイルに若干(2%)良いレートで交換できましたが、2018年7月に2:1(0.5倍、50%)の交換レートに変更されました。




dポイントルート


4番目の共通ポイントとして勢力を広げているのが、dポイント。後発ながらdocomoユーザーという、すごい数の会員数に支えられ、使えるお店をどんどん広げています。

docomoユーザーだけでなく、docomo回線を利用していない会員にも門戸を開いており、dポイントからJALマイルへのポイント交換はdポイント会員なら誰でも交換できます。


ポイント交換ルートJAL dポイント



ただし、dポイントへのポイント交換は基本的にdocomo回線契約が必要。例外的にドットマネーとClub Panasonicコインからは誰でも交換でき、ドットマネーが優位です。

dポイントからJALマイルへの交換は5,000ポイント(5,000円相当)単位なので、交換単位数が大きいのがネックです。






一時期JALカードSuicaを利用した高還元ルートが存在しましたが、2010年3月を持って終了。さらにYahoo!ポイントを経由したルートも2013年3月で終了となってしまいました。2013年4月からはJTBトラベルポイントを経由するルートのみでしたが、Pontaポイント・陣営が加わり、JALマイルも活気づいてきました。あとはソラチカカードのようなすんばらしいカードが出ないかな~。






お勧めポイントサイト


上記ルートを利用するためにはまず、ポイントサイトでポイントをがっつり貯める必要があります。図にもあるようにポイントサイトは多数ありますが(実際には掲載していないサイトも多数あります)、私がお勧めするのは以下のサイト。もちろん、私も普段から利用しているサイトです。


1.ハピタス  お勧め度★★★★★
   ドル箱改めハピタスとして2012年11月スタートしたポイントサイト。
   ドル箱時代から広告の還元率が高いことで有名でしたが、
   その精神はしっかり引き継がれています。
   1ポイント=1円相当なので、メールをクリックしても1クリックで
   1円相当。効率よくポイントを貯めることができます。


2.モッピー  お勧め度★★★★★
   PCとスマホでダブルで貯まるポイントサイト。
   ゲームやクリックで貯まるポイントも豊富。
   ポイントサイト紹介ブログでも「必ず」紹介されている
   おススメサイトです。
   2017年からはJALマイル交換キャンペーンも実施。
   JAL陸マイラーには必須のサイトに昇格しました。
   友達紹介制度も改善されるなど、ユーザーを向いた改革が目立ちます。


3.ちょびリッチ  お勧め度★★★★★
   1ポイント=0.5円相当の老舗ポイントサイト。
   トップページのおすすめ広告は高還元のものが多い!
   ちょびリッチのお勧め案件は「モニターで貯める」。
   飲食店での食事モニターや、コンビニでの商品購入モニターで
   マイルをがっつりと貯めることができます。
   ドットマネー経由のソラチカルートを利用すれば
   ポイントを効率よくマイルにできます。
   陸マイラーを応援してくれるポイントサイトです。


4.ポイントタウン  お勧め度★★★★★
   GMOが運営する老舗ポイントサイト。
   最近の改良で非常に使いやすくなりました。
   20ポイント=1円相当とポイント数がインフレ気味で
   分かりにくいのが”玉にきず”ですが、広告を利用した
   ときにもらえるポイントの高さはハピタスに匹敵、凌駕します!
   お勧めはモニター応募によるポイント獲得。
   外食だけでマイルを貯めることもできます。


5.げん玉  お勧め度★★★★
   自称”宇宙一貯まるサイト”。その称号に偽りなし。
   クリック、アンケート、ゲームと様々なコンテンツでポイントを
   獲得できます。
   近年少なくなったクリックで貯まるサイトです。
   げん玉からドットマネーにポイント交換ができるようになり、
   マイルに交換しやすくなりました。   









登録必須のポイント交換サイト


上記ポイント交換ルートを利用するためには、登録しておくべきポイント交換サイトがあります。いずれも登録は無料ですので、あらかじめ登録しておくことをお勧めします。

1.ドットマネー

2.PeX

3.Gポイント

4.NetMile

   ⇒ポイントを貯めるのはNetmileと表裏一体のすぐたまです。






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ドコモ口座に交換でポイントが25%増量!お小遣いが25%増えちゃいます


ドットマネーからドコモ口座へのポイント交換が開始されました。

2018年8月6日から9月6日までの期間中、ドットマネーからドコモ口座にポイント交換するだけで、ドコモ口座の残高が25%増量されるという、太っ腹なキャンペーンが実施されます。

ドットマネーから換金するよりも、ドコモ口座に交換した方が25%分も残高が増えるんですから、交換しない手はありませんよ。


ドコモ口座とは?


ところで、ドコモ口座って初めて聞きましたが、一体なんでしょう?

ドコモ口座は、ネット上で買い物や送金ができる電子マネーのことなんだそうです。つまり、LINE Payみたいなもの、と私は理解しました。

LINE Payと異なる点は、LINE Payカードのようなリアルで使えるカードは用意されていない点でしょうか。

ドコモ口座に入金をして、ネットでのお買い物にドコモ口座を指定すると、ドコモ口座から引き落とされる、そういうことですね。似たようなサービスがどんどん立ち上がりますが、お店はそれぞれのサービスに対応させるのにコストがかかりますし、利用者もどのサービスを利用すればいいのか分からないし、統一できないのかな?と思ったりもしますが。


当然ながらドコモが立ち上げたサービスなので、ドコモのケータイ、スマホが必要です。

あれ、ソフトバンクユーザーの私、ダメじゃん、使えないです。お小遣い25%増量!って思ったのに。

ドコモユーザーさんなら、口座は無料で作れます。


ドットマネーからポイント交換するだけ、25%増量キャンペーン


このドコモ口座へのチャージにいち早く対応したのが、ポイントサイト・ドットマネーです。

ドットマネーからは銀行振り込みで換金できるし、dポイントにも交換できるからドコモで利用したい場合はdポイントに交換する方法も使えます。

でも今回は敢えてドコモ口座。なんたって、交換するだけで25%増えるから。

普通、ポイント交換で手数料を取られることはあっても、交換したら増えるってありませんよね。銀行に預けていたって、大した利子もつかない時代に、25%増量ですよ。

ドットマネーからドコモ口座へ交換

300円相当のマネー(ドットマネーポイント)が、ドコモ口座に振り込まれると375円分として使えます。30,000マネーなら37,500円相当になって、ものすごくお得ですよね。


ドコモ口座でどうやって使う?


ドコモ口座にチャージしたお金は、VISAプリペイドカードとして使用できます。

VISAプリペイドカード番号を発行したら、普段のネットのお買い物でカード番号を入力する欄に、VISAプリペイドカード番号を入力するだけ。普通にクレジットカードと同じように利用できます。Amazonや楽天市場でのお買い物に使えば、25%増量分でいつもよりたくさんお買い物できますね。

ドコモのケータイ料金支払いにも利用できるので、25%増量した分でケータイ料金の支払いが助かります。


さらに、手数料は必要ですが銀行への出金も可能。

2万円以下なら一回の手数料は200円(みずほ銀行だけ初回100円)。2万円以上なら1%分の手数料で換金ができます。

30,000円分のドットマネーポイントを37,500円分のドコモ口座に入金して、銀行に出金すると1%分の手数料を差し引かれても37,125円になるんですから、丸儲けじゃないですか?



ドコモユーザーなら、1か月の間にドットマネーのポイントをドコモ口座に入金しておきましょう。マイルは貯まらないけどね。

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PONEYからJALマイルに交換開始!と思ったら違った


ポイントサイト・PONEYは100ポイントが1円相当の非常にインフレが進んだポイントサイトです。広告を一見すると、ものすごくポイントが貯まるように感じますが、だまされてはいけません。

インドネシア、バリ島へ行くと、ルピアの単位がでかいのでびっくりします。でも大丈夫。2018年6月9日のレートを見ると、1インドネシアルピア=0.00788608981 円。つまり、1,000ルピア=7.9円ぐらい。だいたいルピア表示の金額からゼロを2つとると円になる感覚です。1万ルピアの商品が100円ぐらい。

PONEYのポイントはインドネシアのルピアとほぼ同じレート、ということですね。どうりで親近感がわくわけだ (笑)。


2018年6月、PONEYではポイント交換システムのリニューアルを行い、新規交換先が多数増えました。でもよく見ると、、、




PONEYの新しいポイント交換先


PONEYのお知らせによると、新しく増えたポイント交換先は以下の通り。

1.新しい、ギフト券・電子マネーの交換先


■ iTunesギフトコード(PC版でも交換可能に)
■ Google Play ギフトコード
■ Vプリカ(PC版でも交換可能に)
■ NET CASH

2.新しい、現金の交換先


■ 三井住友銀行
■ 新生銀行
■ 住信SBIネット銀行
■ その他の銀行(地方銀行・信金など)

3.新しい、他社ポイントの交換先


■ nanacoポイント(nanacoギフトコードから変更されました)
■ JALマイレージバンク
■ 楽天Edy
■ Tポイント
■ WAONポイント
■ CNポイント
■ dポイント
■ WALLET ポイント
■ リクルートポイント
■ ANAマイレージクラブ
■ ココナラポイント
■ ポレット(Pollet)



PONEY



たくさん増えましたね。一方で交換を終了したのはPointExchangeのみ。実質的に大幅増加です。




PONEYの新しいポイント交換先はドットマネーとの連携強化


直接交換ができるようになった、JALマイルを見てみましょう。

PONEY

50,000ポイントの表示の後ろに500円相当と小さく記載されていますね。PONEYも単位のでかさを自覚しているようです。500円相当のポイントがJAL260マイルになるようです。ん?この交換レートどこかで見たような。

そうそう、ドットマネーからJALマイルへの交換レートと同じです。

と思ったら、『※JALマイレージバンクへの交換は、2018年6月4日より、ドットマネー経由での交換で追加されました。』との注意書きがあるじゃないですか。

どういうことかと言うと、PONEYから直接交換できるように見せかけて、実は一旦ドットマネーに交換し、その後JALマイルに交換する、二段階の交換手続きを踏んでいるということなんですね。



”交換する”をクリックしてみると、

PONEY

ドットマネーのロゴが出てきました。ドットマネーに会員登録しなくてもJALマイルへの交換はできるようです。ドットマネーの既存会員なので、”すでにAmeba会員の方はこちら”をクリックします。

ドットマネーとPONEY

STEP1、STEP2、ということで2段階になっていますね。ドットマネーに入っているポイントも一緒に交換できるようです。


ドットマネーはポイント交換システムをPONEYに提供した、ということですね。シームレスな連携でポイント交換はしやすくなりますが、ドットマネー側のメリットは何だろう?と疑問に思いました。手数料をもらう仕組みなんでしょうか。PONEY側のメリットとしては、自社でポイント交換システムの管理をしなくて良いということと、ポイント交換先の各社と交渉しなくても良い、ということですね。




まとめ


PONEYの新しいポイント交換というよりも、ドットマネーの新しいポイント交換ビジネス、という印象でした。


PONEY|誰にでも簡単に貯められる。やさしいポイントサイト。

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