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ポイント交換のタグが付いた記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2019-08-18ポイントサイトまとめ
貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第ですポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。ANAマイル、J...

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2018-06-09ポイントサイト2018
ポイントサイト・PONEYは100ポイントが1円相当の非常にインフレが進んだポイントサイトです。広告を一見すると、ものすごくポイントが貯まるように感じますが、だまされてはいけません。インドネシア、バリ島へ行くと、ルピアの単位がでかいのでびっくりします。でも大丈夫。2018年6月9日のレートを見ると、1インドネシアルピア=0.00788608981 円。つまり、1,000ルピア=7.9円ぐらい。だいたいルピア表示の金額からゼロを2つとる...

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2015-04-09ポイントサイト2015
ANAマイルを貯めるならソラチカカード通称ソラチカカード。ANA To Me CARD PASMO JCBはANAマイルを貯めるのに欠かせないツール。本来はクレジットカードなので、カード利用で貯めるのかと思いきや、ポイント交換のために利用するという、マイラーには常識でも知らない人には「ナニソレ?」なツールなのです。ANA陸マイラーなら必ず勧めるこのカード。ANAマイルを年間216,000マイル貯める、なんていうキャッチフレーズを唱えている...

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2015-04-04ニュース2015
新メンバープログラム「JTBトラベルメンバー」スタートJTBでは4月より、これまでWEBと実店舗で分かれていたポイントシステムを統合。新たに新メンバープログラム「JTBトラベルメンバー」をスタートしました。今までは店舗では「JTBトラベルポイント」、WEBでは「JTB INFO CREWポイント」でしたが、これを「JTBトラベルポイント」に一本化。メンバープログラムの名称を「JTBトラベルメンバー」としました。ポイントはそれぞれ相互交...

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2014-08-16ポイント・マイルを貯める
ポイントサイトのポイントをマイルに交換するポイントサイトを利用する理由はポイントを貯めること。ポイントを貯める理由は、貯まったポイントをマイルに交換すること。マイルに交換する理由は、貯まったマイルで旅行に行くこと!というわけで、マイル供給源として、ポイントサイトのポイントは非常に重要。さらに、ポイントサイトからいかに効率よくマイルに交換できるか、その交換ルートも重要、ということになります。ANAマイ...

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ポイントサイトで貯めたポイントを効率よくマイルに交換するルートまとめ



貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第です


ポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。

空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。


頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。ANAマイル、JALマイルともに一工夫することで、より多くのマイルを貯められます。



2018年3月までのキーワードは”ソラチカルート”

ソラチカカードを利用したポイント交換術で陸マイラーならみなさん行っていた素晴らしいマイル交換ルートでしたが、2018年3月をもって終了となります。ソラチカルートを知らずしてANAマイルを貯めるべからず、と言えるほどのマイル交換ルートでしたが残念です。



ポイントサイト、アンケートサイトからマイルへの交換ルートをまとめました。掲載しているポイントサイト、アンケートサイトは私が利用しているものが中心です。

GpointNetmilePeXPointExchangeなどのサイトへは、ここに載せた以外のサイトからの交換も可能です。詳しくは各サイトを参照ください。




ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート



ソラチカルート  ~2018年3月


ソラチカルートは、ANA陸マイラー必須となったクレジットカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)」を利用したマイル交換ルートです。後述のTポイントルート、nanacoポイントルートを利用すれば、無料で(クレジットカードの年会費がかからないという意味)ANAマイルに交換することができますが、年会費2,000円(税別)を支払っても十分にお釣りがくる違いがありました。


通常ポイント交換サイト・PeXからANAマイルに交換すると、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA500マイルとなります(Tポイント、nanacoポイント経由の場合)。しかしソラチカルートを利用すれば、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA900マイルとなり、交換で獲得できるANAマイルがなんと80%増!その差は歴然ですね。


1か月に交換できるポイントは20,000メトロポイントが上限(ANA18,000マイル)なので、ANAマイルを無尽蔵に獲得することはできませんが、毎月18,000ANAマイルを貯めることが出来れば、年間216,000ANAマイル貯めることができます。ANAマイラーにとっては魔法のようなルートであり、伝説に残るマイル交換ルートでしょう。あの頃はなこんなにマイルが貯まったんじゃ、とご老人が語る姿が想像できます。



ソラチカルート
(クリックで大きくなります)

2018年3月末で閉鎖されたのは、PeX、ドットマネー、Gポイント、Netmileからメトロポイントへの交換ルート。LINEポイントからは4月以降も交換できるようですが、いずれ閉鎖される可能性が高いと考えます。

ポイントサイト・げん玉はソラチカルートへの参戦が2017年秋からと出遅れ、これから巻き返し、という時に終了のアナウンスがされて困っているのではないでしょうか?


ドットマネーもソラチカルートが閉鎖されると、他のANAマイル交換ルートには現状では乗れないので、何らかの手を打つ必要がありますね。ドットマネーからANAマイルに直接交換もできますが、交換レートは一般的なため、あまり支持されないかもしれません。



  • LINE POINTをマイルに交換

LINE POINTはドットマネーを経由することでマイルに交換することができます。LINE Payカードを利用してLINE POINTを貯めると、より効率よくANAマイルを貯めることができます。

LINEポイントにポイント交換できるポイントサイトもいくつかあり、LINEポイント経由でメトロポイントに交換するLINEポイントルートを利用すると、従来のソラチカルートには劣りますが、他のルートを利用するよりも高還元にANAマイルに交換できます。


LINEポイントルート


LINEポイントルートをMAXに利用しようとすると、ソラチカカードに加えて三井住友VISAカードが必要です(もちろんLINEアカウントも)。2枚のクレジットカードを所有することで貯めたポイントを最大限ANAマイルに交換できます。還元率は落ちますが、PeX、Gポイントから直接LINEポイントに交換もできるので、三井住友VISAカードを所有していなくてもLINEポイントルートを利用できます。




  • 楽天スーパーポイントルール改定

2016年9月、楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換ルールが変更となりました。

これまで特にポイント交換に制限はありませんでしたが、ポイント交換に上限が設定され、月に20,000ポイント(ANA10,000マイル)までとなりました。さらに、1回に交換可能なポイント数は1,000ポイント/回なので、20,000ポイント交換するためには、20回同じ操作を繰り返す必要があります。非常に面倒くさいですね。

楽天スーパーポイントは楽天で利用して欲しい、という楽天側の意志の表れかと思います。

ANAマイルに交換できない楽天スーパーポイントもあります。キャンペーンなどで獲得した期限付きポイント、JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、 及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイントはANAマイルに交換することはできません。

楽天カード入会キャンペーンでもらえるポイントの半分以上は期限付きポイントであり、ANAマイルには交換できません。





Tポイントルート


クレジットカードを使用しないANAマイルへの交換ルートのひとつがTポイントルートです。

中継ポイントはTポイントとなります。Tポイント自体もファミリーマートやツタヤの利用で貯めることができ、2ポイント=1マイルで交換可能です。




ポイント交換ルートANA tpoint



ソラチカルートに比べると得られるマイルは減りますが、クレジットカードが不要なので使いやすいルートです。


2016年4月25日より、GポイントからTポイントへの交換に交換手数料5%が必要となりましたが、さらに2018年1月9日から10%に改悪されました。

この交換手数料、指定期間中に広告アクションがあれば、後日5%がポイントバックバックされますが、元の手数料が10%と高額なため、完全に手数料を無料にすることができなくなりました。

GポイントからTポイントへの交換は要注意です。



nanacoポイントルート


2013年4月から開始となったnancoポイントとANAマイルの交換。それを機にポイントサイトで貯めたポイントをnanacoポイント経由でANAマイルに交換することができるようになりました。

レート自体はTポイントを利用する場合と変わりませんが、セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する方はANAマイルが貯めやすくなりました。



ポイント交換ルートANA nanaco





三井住友VISAカードルート


次にANA VISA/Masterカードを含む、三井住友VISAカードを所持している場合に利用できる交換ルートです。こちらソラチカルートと同様にクレジットカードが必要(ANA VISA/Masterカードの場合、年会費2,000円税別)となります。

三井住友VISAカードブランドであれば、ANA VISA/Masterカードに限らずANAマイルへの交換は可能ですが、同じ所持するなら他に理由が無ければANA VISA/Masterカードにしておいた方が、年会費を払うごとにANAマイルがプレゼントされます(一般カードなら1,000マイル/年)。


ワールドプレゼントポイントは、1ポイント=10マイルに交換できる通常のポイントと、1ポイント=3マイルに交換できるボーナスポイントがあります。以前はANAマイルに交換できなかったボーナスポイントも、2011年春よりANAマイルに交換できるようになったため、ポイントサイトからの交換ルートが利用できるようになりました(ポイントサイトから交換したポイントはボーナスポイントに加算されます)。

三井住友VISAカードルートを利用して、Gポイントからワールドプレゼントポイントを経由しANAマイルへ交換すると、Tポイント、nanacoポイントを経由する場合に比べてANAマイルが20%増となります。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。




ポイント交換ルートANA visa




注意点は毎年4月1日から4月15日はワールドプレゼントポイントのポイント交換システムがストップするため交換できないこと。最低交換可能ポイントは200ポイント以上であること、です。

ソラチカルートに比較すると獲得できるANAマイルはかなり劣りますが、ソラチカカードのようにANAマイルへの月間交換可能ポイント数が限定されていないので、ポイントを一気に交換したい場合に向いています。




nimocaポイントルート   2017年12月~


ソラチカルートに代わる、新しいANAマイル交換ルートとして注目されているのが、nimocaポイントルートです。

nimocaポイントは、九州を地盤とする西日本鉄道が発行する電子マネーnimocaで貯まるポイントです。ソラチカカードが必要なソラチカルートと同様に、ANA VISA nimocaカードを所有している人に限り、nimocaポイントをANAマイルに交換できます。

ANAマイルへの交換レートは1:0.7で、ソラチカルートの1:0.9には劣りますが、ANA VISAカードを利用したワールドプレゼントポイントを経由した場合の1:0.6よりは多くのマイルが獲得できます。

難点は、九州か函館にあるポイント交換機またはポイント交換窓口で手続きをしなければならないこと。ポイントをマイルに交換するためにわざわざ出かけるかどうか、でこのルートを利用すべきかどうかが決まってくるでしょう。



ポイント交換ルートANA nimoca











シンガポール航空Kris Flyerマイルへの交換ルート


シンガポール航空のマイレージサービス、Kris Flyer。その魅力は何と言ってもシンガポール航空のスイートクラス、ファーストクラス特典航空券と交換できることにあります。

ANAとシンガポール航空は同じ航空連合に属しているので、通常はそれぞれのマイルで相手方の運航する便の特典航空券を予約できるます。しかしシンガポール航空はA380、B777-300ER、A350で運航する便のファースト、ビジネスクラス特典航空券を他社には開放していないので、ANAマイルでは予約できないのです。

しかもシンガポール航空は自社マイレージプログラムには潤沢に特典航空券を開放しています。シンガポール航空のシートなどのプロダクト、サービスを知ると、もう一度乗りたくなってしまいます。

でもポイントサイトからKris Flyerマイルにポイント交換すれば、もう一度と言わず、何度でも搭乗できるチャンスが巡ってきますよ。


基本的なポイント交換ルートはANAマイルの三井住友カードルートと同じです。所有するカードはワールドプレゼントポイントが貯まるカードならOK。ANAカードはNG。Kris Flyer提携カードは確認していませんが、ワールドプレゼントポイントは貯まらないカードなので無理かもしれません。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。これまでのCecile→Gポイントと迂回するルートに比べて、交換レートは改善しましたが、交換にかかる日数は余計にかかります。Cecileを経由する方が早いんですよね。


ポイント交換ルートSIN







ところで、Gポイントは所持できるポイント数の上限は30万Gポイント(30万円相当)です。これを越えて貯めることはできますが、ポイント交換ができなくなるので注意が必要です。Gポイントからワールドプレゼントポイントへの交換上限は10万Gポイントですが、続けて手続きをすることで、何度でも交換できます。











JALマイル交換ルート


2017年、JALマイルとポイントサイトの関係が大きく変わりました。

これまではANAと同じようにポイントサイトから、他社ポイントを経由して交換することが一般的だったのですが、あるポイントサイトのみ、直接交換することが非常にお得になりました。

モッピーです。

モッピーではJALのマイル交換ドリームキャンペーンを延長を繰り返しながら継続しており、ポイントとマイルの交換レートは2:1になっています。それだけなら特にお得では無いのですが、、、


モッピールート


モッピーからJALマイルへの交換はいたってシンプルです。直接JALマイルに交換するだけ。

モッピールート

モッピールートをお得にするには条件があって、ポイント交換を行う各月にモッピーで15,000ポイントを獲得し、モッピーから12,000ポイントをまとめてJALマイルに交換しなければなりません。15,000ポイントを貯めるハードルがかなり高いですが、4,500ポイントがポイントバックされるので、実質的に7,500ポイントがJAL6,000マイルになり、交換レートは0.8倍、80%という非常に高いレートになります。

非常に魅力的なモッピールートを利用するためには、ポイントサイト・モッピーで広告を一杯利用して、ポイントを貯めるしかありません。

 ⇒ モッピー



リクルート・Pontaポイントルート


2015年4月、JALマイルへの交換ルートに新たな道が加わりました。

リクルートポイント&Pontaポイントです。

JALマイルとPontaポイントとの提携、相互交換の開始により、ポイントサイトからのポイントをJALマイルに交換しやすくなりました。

数年前まで利用していたYahoo!ポイントを中継ポイントとする交換ルートでは、最低2ポイントからマイルに交換が可能でした。しかしTポイントとYahoo!ポイントの統合、存続ポイントがTポイントとなったことから消滅。JALマイルへの交換にはJTBトラベルポイントを利用する必要ができましたが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、と利用しにくいものでした。

しかし今回のJAL・Ponta提携により、再び2ポイントからマイルに交換できるようになり、無駄なくJALマイルへ交換することができます。



ポイント交換ルートJAL Ponta


ドットマネーからはJALマイルに若干(2%)良いレートで交換できましたが、2018年7月に2:1(0.5倍、50%)の交換レートに変更されました。




dポイントルート


4番目の共通ポイントとして勢力を広げているのが、dポイント。後発ながらdocomoユーザーという、すごい数の会員数に支えられ、使えるお店をどんどん広げています。

docomoユーザーだけでなく、docomo回線を利用していない会員にも門戸を開いており、dポイントからJALマイルへのポイント交換はdポイント会員なら誰でも交換できます。


ポイント交換ルートJAL dポイント



ただし、dポイントへのポイント交換は基本的にdocomo回線契約が必要。例外的にドットマネーとClub Panasonicコインからは誰でも交換でき、ドットマネーが優位です。

dポイントからJALマイルへの交換は5,000ポイント(5,000円相当)単位なので、交換単位数が大きいのがネックです。






一時期JALカードSuicaを利用した高還元ルートが存在しましたが、2010年3月を持って終了。さらにYahoo!ポイントを経由したルートも2013年3月で終了となってしまいました。2013年4月からはJTBトラベルポイントを経由するルートのみでしたが、Pontaポイント・陣営が加わり、JALマイルも活気づいてきました。あとはソラチカカードのようなすんばらしいカードが出ないかな~。






お勧めポイントサイト


上記ルートを利用するためにはまず、ポイントサイトでポイントをがっつり貯める必要があります。図にもあるようにポイントサイトは多数ありますが(実際には掲載していないサイトも多数あります)、私がお勧めするのは以下のサイト。もちろん、私も普段から利用しているサイトです。


1.ハピタス  お勧め度★★★★★
   ドル箱改めハピタスとして2012年11月スタートしたポイントサイト。
   ドル箱時代から広告の還元率が高いことで有名でしたが、
   その精神はしっかり引き継がれています。
   1ポイント=1円相当なので、メールをクリックしても1クリックで
   1円相当。効率よくポイントを貯めることができます。


2.モッピー  お勧め度★★★★★
   PCとスマホでダブルで貯まるポイントサイト。
   ゲームやクリックで貯まるポイントも豊富。
   ポイントサイト紹介ブログでも「必ず」紹介されている
   おススメサイトです。
   2017年からはJALマイル交換キャンペーンも実施。
   JAL陸マイラーには必須のサイトに昇格しました。
   友達紹介制度も改善されるなど、ユーザーを向いた改革が目立ちます。


3.ちょびリッチ  お勧め度★★★★★
   1ポイント=0.5円相当の老舗ポイントサイト。
   トップページのおすすめ広告は高還元のものが多い!
   ちょびリッチのお勧め案件は「モニターで貯める」。
   飲食店での食事モニターや、コンビニでの商品購入モニターで
   マイルをがっつりと貯めることができます。
   ドットマネー経由のソラチカルートを利用すれば
   ポイントを効率よくマイルにできます。
   陸マイラーを応援してくれるポイントサイトです。


4.ポイントタウン  お勧め度★★★★★
   GMOが運営する老舗ポイントサイト。
   最近の改良で非常に使いやすくなりました。
   20ポイント=1円相当とポイント数がインフレ気味で
   分かりにくいのが”玉にきず”ですが、広告を利用した
   ときにもらえるポイントの高さはハピタスに匹敵、凌駕します!
   お勧めはモニター応募によるポイント獲得。
   外食だけでマイルを貯めることもできます。


5.げん玉  お勧め度★★★★
   自称”宇宙一貯まるサイト”。その称号に偽りなし。
   クリック、アンケート、ゲームと様々なコンテンツでポイントを
   獲得できます。
   近年少なくなったクリックで貯まるサイトです。
   げん玉からドットマネーにポイント交換ができるようになり、
   マイルに交換しやすくなりました。   









登録必須のポイント交換サイト


上記ポイント交換ルートを利用するためには、登録しておくべきポイント交換サイトがあります。いずれも登録は無料ですので、あらかじめ登録しておくことをお勧めします。

1.ドットマネー

2.PeX

3.Gポイント

4.NetMile

   ⇒ポイントを貯めるのはNetmileと表裏一体のすぐたまです。






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PONEYからJALマイルに交換開始!と思ったら違った


ポイントサイト・PONEYは100ポイントが1円相当の非常にインフレが進んだポイントサイトです。広告を一見すると、ものすごくポイントが貯まるように感じますが、だまされてはいけません。

インドネシア、バリ島へ行くと、ルピアの単位がでかいのでびっくりします。でも大丈夫。2018年6月9日のレートを見ると、1インドネシアルピア=0.00788608981 円。つまり、1,000ルピア=7.9円ぐらい。だいたいルピア表示の金額からゼロを2つとると円になる感覚です。1万ルピアの商品が100円ぐらい。

PONEYのポイントはインドネシアのルピアとほぼ同じレート、ということですね。どうりで親近感がわくわけだ (笑)。


2018年6月、PONEYではポイント交換システムのリニューアルを行い、新規交換先が多数増えました。でもよく見ると、、、




PONEYの新しいポイント交換先


PONEYのお知らせによると、新しく増えたポイント交換先は以下の通り。

1.新しい、ギフト券・電子マネーの交換先


■ iTunesギフトコード(PC版でも交換可能に)
■ Google Play ギフトコード
■ Vプリカ(PC版でも交換可能に)
■ NET CASH

2.新しい、現金の交換先


■ 三井住友銀行
■ 新生銀行
■ 住信SBIネット銀行
■ その他の銀行(地方銀行・信金など)

3.新しい、他社ポイントの交換先


■ nanacoポイント(nanacoギフトコードから変更されました)
■ JALマイレージバンク
■ 楽天Edy
■ Tポイント
■ WAONポイント
■ CNポイント
■ dポイント
■ WALLET ポイント
■ リクルートポイント
■ ANAマイレージクラブ
■ ココナラポイント
■ ポレット(Pollet)



PONEY



たくさん増えましたね。一方で交換を終了したのはPointExchangeのみ。実質的に大幅増加です。




PONEYの新しいポイント交換先はドットマネーとの連携強化


直接交換ができるようになった、JALマイルを見てみましょう。

PONEY

50,000ポイントの表示の後ろに500円相当と小さく記載されていますね。PONEYも単位のでかさを自覚しているようです。500円相当のポイントがJAL260マイルになるようです。ん?この交換レートどこかで見たような。

そうそう、ドットマネーからJALマイルへの交換レートと同じです。

と思ったら、『※JALマイレージバンクへの交換は、2018年6月4日より、ドットマネー経由での交換で追加されました。』との注意書きがあるじゃないですか。

どういうことかと言うと、PONEYから直接交換できるように見せかけて、実は一旦ドットマネーに交換し、その後JALマイルに交換する、二段階の交換手続きを踏んでいるということなんですね。



”交換する”をクリックしてみると、

PONEY

ドットマネーのロゴが出てきました。ドットマネーに会員登録しなくてもJALマイルへの交換はできるようです。ドットマネーの既存会員なので、”すでにAmeba会員の方はこちら”をクリックします。

ドットマネーとPONEY

STEP1、STEP2、ということで2段階になっていますね。ドットマネーに入っているポイントも一緒に交換できるようです。


ドットマネーはポイント交換システムをPONEYに提供した、ということですね。シームレスな連携でポイント交換はしやすくなりますが、ドットマネー側のメリットは何だろう?と疑問に思いました。手数料をもらう仕組みなんでしょうか。PONEY側のメリットとしては、自社でポイント交換システムの管理をしなくて良いということと、ポイント交換先の各社と交渉しなくても良い、ということですね。




まとめ


PONEYの新しいポイント交換というよりも、ドットマネーの新しいポイント交換ビジネス、という印象でした。


PONEY|誰にでも簡単に貯められる。やさしいポイントサイト。

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至上最強のANAマイル獲得ツール。「ソラチカカード・ゴールデンルート」


ANAマイルを貯めるならソラチカカード


通称ソラチカカード。ANA To Me CARD PASMO JCBはANAマイルを貯めるのに欠かせないツール。

本来はクレジットカードなので、カード利用で貯めるのかと思いきや、ポイント交換のために利用するという、マイラーには常識でも知らない人には「ナニソレ?」なツールなのです。

ANA陸マイラーなら必ず勧めるこのカード。ANAマイルを年間216,000マイル貯める、なんていうキャッチフレーズを唱えている場合、必ずソラチカカードを利用したポイント交換によるマイル獲得術のことです。


ソラチカカード・ゴールデンルート


通常、ポイントサイトのポイントは2円相当のポイントがANA1マイルに交換できます。

しかしソラチカカードを利用して交換すると、2円相当のポイントがANA1.8マイルと80%増量!2万円相当のポイントなら18,000マイルになるんです。

欠点は月に18,000マイルまでしか交換できない点。もちろん、無尽蔵に交換されればJCBと東京メトロがたまったものではないのかもしれませんが。


数あるポイントサイトのポイントをPeXやGポイントに集め、さらにメトロポイントに集結。その後ANAマイルに交換するというのが、ANAマイルへのゴールデンルートです。

ANAマイル交換ルート


ポイント交換には時間がかかる場合や、交換できるタイミングが決まっているものがあり、計画的に交換する必要があります。まあ、なかなか月に2万円分のポイントなんて貯められるものではありません。貯まったら少しずつ交換しておくと忘れなくていいと思います。


ハピタスからソラチカカードを申し込んでマイルをゲット!


ポイントサイト・ハピタスはこのゴールデンルートで主要なメンバー。

ポイントが貯まりやすいんですね。ANAマイルを年間216,000マイル貯める、なんていうキャッチフレーズを唱えている場合、大抵はこのハピタスを利用したポイント獲得術を提唱しています。


常時ではありませんが、ハピタスからソラチカカードを申し込むとポイントがもらえます。このポイントを交換することで、ANAマイルも貯まります。

ソラチカカード

現在は6,500ポイント(6,500円相当)がもらえます。ANAマイルに交換すれば約5,800マイルになります。


ハピタスはこのように、ポイントが貯まりやすく、ANAマイル獲得のための強力な援護を受けることができるポイントサイトです。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
登録、利用はもちろん無料です。

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JTBは2種類のポイントを統合。JALマイルへの交換ルートは健在。


新メンバープログラム「JTBトラベルメンバー」スタート


JTBでは4月より、これまでWEBと実店舗で分かれていたポイントシステムを統合。新たに新メンバープログラム「JTBトラベルメンバー」をスタートしました。

今までは店舗では「JTBトラベルポイント」、WEBでは「JTB INFO CREWポイント」でしたが、これを「JTBトラベルポイント」に一本化。メンバープログラムの名称を「JTBトラベルメンバー」としました。

ポイントはそれぞれ相互交換可能でしたが、1,000ポイント単位での交換が必要だったため、それぞれに中途半端なポイントが残っている場合、有効利用することができませんでした。

これまで、別々のプログラムで運用していたほうが不思議です。

JTB



JTBトラベルメンバー


JTBトラベルメンバーには新たに会員ランクを創設。ランクが上がれば当然、特典が付く仕組み。

もらえるポイントが増えると一番うれしいのですが、その特典は無いようです。

また会員専用ページ(ログイン後のページ)は「My JTB」という名称に。ポイント残高の確認等行えます。

JTB

「My JTB」?どこかで聞いたような...あ、「My JCB」もありますね。


「My JTB」利用登録キャンペーン


新たなプログラムスタートに際して、キャンペーンも開催。ポイント共通化手続きを行うと、抽選で最大50,000ポイントがもらえるキャンペーン。50,000円分の旅行費用として充当できますし、JALマイルに交換すれば25,000マイルになります。

●キャンペーン内容

キャンペーン期間中にMyJTB利用登録(ポイント共通化手続)をされた方の中から抽選で3,300名様に最大50,000ポイントをプレゼントします。
抽選方法はMyJTB登録完了後(ポイント共通化手続完了後)にお送りする登録完了通知メールに、抽選に参加いただけるURLを記載していますので、そのURLよりお入りください。抽選でその場でアタリ・ハズレがわかります。

【1等】50,000ポイント/50名様
【2等】10,000ポイント/250名様
【3等】5,000ポイント/500名様
【4等】1,000ポイント/2,500名様

●対象のお客様

JTB店舗・旅の予約センターでお渡しした「認証コードとパスワード」(またはトラベルポイント番号と登録電話番号)で、対象期間内にMyJTB利用登録(ポイント共通化手続)を完了されたお客様

※「認証コードとパスワード」は2015年4月2日以降、JTB店舗・旅の予約センターでご旅行をお申し込みいただいた際にご案内します。

●キャンペーン期間

2015年4月2日(木)~2015年9月30日(水)15時


ただ、今現在まだキャンペーンは始まっていないようです。遅れているのかな。



ポイントサイトからJALマイルへ交換ルート


JTBトラベルポイントはポイントサイトからJALマイルへの交換を行うためのルートになります。

今はリクルートポイントとPontaポイントの相互交換ができるので、JALマイルへの交換ルートがもう一本ありますが、Yahoo!ポイントが廃止されてしばらくは、JTBトラベルポイントを利用するしかありませんでした。

交換にはJTBトラベルポイントJALマイレージカードが必要なのと、5,000ポイント単位でした交換できないというデメリットがあるので、Pontaポイントを利用する方が交換はしやすくなります。

6月までならPontaポイントからJALマイルへの交換が20%アップのキャンペーンも開催されていますしね。


JALマイル交換ルート2015春JTB

交換できるルートは多い方がありがたいので、このまま続けて欲しいところです。

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ポイントサイトからJALマイルへの交換ルート ~リクルート-Pontaライン~


ポイントサイトのポイントをマイルに交換する


ポイントサイトを利用する理由はポイントを貯めること。

ポイントを貯める理由は、貯まったポイントをマイルに交換すること。

マイルに交換する理由は、貯まったマイルで旅行に行くこと!


というわけで、マイル供給源として、ポイントサイトのポイントは非常に重要。
さらに、ポイントサイトからいかに効率よくマイルに交換できるか、その交換ルートも重要、ということになります。


ANAマイルは、ソラチカカードルートという黄金のルートを持っていますが、JALマイルはYahoo!ポイントルートという、唯一といっても良いルートが閉鎖され、暗黒の時代を迎えました。

現在は、JTBトラベルポイントを経由したJALマイル交換ルートが唯一の望みとなっています。


しかしこの夏、新たなルートが開通!

でも...


もしかして期間限定!?な、JALマイル交換ルート・リクルート-Pontaライン


この夏、リクルートポイントと、Pontaポイントは相互交換を開始しました。

これにより、ポイントサイトとつながっているリクルートポイントと、JALマイルとつながっているPontaポイントが結ばれ、ポイントサイトからJALマイルへの交換ルートが開通しました。


ポイントサイトからJALマイルへの交換ルート



交換レートはポイントサイトのポイント2円分=JAL1マイルとなり、従来の交換レートと同レベル。ソラチカカードルートを有するANAマイルに比べると大変見劣りしますが、それでも交換できるだけ幸せです。


そもそもリクルートポイントは、出口の無い湖状態でした。上流から流れ込む川(ポイント交換ルート)はあるものの、流れ出る川が無いものですから、リクルートポイントとして利用するしかなかったのです。

それが、Pontaポイントという出口を得て、ローソンで利用したり、ケンタッキーで利用したり、JALマイルに交換したり、できるようになったわけです。


しかし来春、リクルートポイントはPontaポイントと統合予定。

統合後の存続ポイントはPontaポイントのため、出口のみ残され、流れ込む入り口(ポイントサイトからのポイント交換)がふさがれてしまう可能性だってあります。

それではせっかくの交換ルートが短い命に...

新生Pontaポイントは是非、このポイントサイトからの交換ルートを残していただきたいですね。


JALマイルに交換するために必須のJMBローソンPontaカードVisa


PontaポイントをJALマイルに交換するには、JMBローソンPontaカードVisaが必須です。このクレジットカードが無ければ現在のところ、交換することができません。

しかしこのカード、年会費は永年無料。さらにローソンで利用すればポイントがかなり貯まりやすいので、持っておいて損の無いカードです。


JMBローソンPontaカードVisaを申し込むなら、ポイントタウンがおすすめ。

現在のところ、7700円分のポイントをもらうことができます。

ポイントタウン

年会費無料のクレカを申し込んで、7700円分のポイント獲得、大変お得です。


ポイントタウンはお得な広告満載のポイントサイト。クレジットカード関連では、高額ポイントがもらえるケースが多くあります。
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン
登録、利用はもちろん無料です。




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