ライフマイルはポイント交換サイトになります


いつかはこの日が来るのではないかと思っていましたが、ポイントサイト・ライフマイルがサービスを終了します。

これまでのポイントを貯める仕組みは無くなり、ポイント交換サイトとしての機能だけが残るようです。


ライフマイル


もともとライフマイルは、アメーバサービスでおなじみのサイバーエージェントが運営していました。しかしポイントサイトの未来に見切りをつけたのか(?)、同じくポイントサイト・げん玉を運営するリアルワールドに売却。リアルワールドはげん玉とライフマイルの2つのポイントサイトを運営する形となりました。

その形態では効率が悪いとなったのでしょうか、ライフマイルはポイントを貯める機能をリアルワールドへ移行し、楽天スーパーポイントとPeXへのポイント交換機能だけを残す業態に変更となります。


ライフマイル



ポイント交換サイトとしてのライフマイルは必要か?


さて、ポイント交換という機能はリアルワールドには元々”PointExchnage”というサイトを運営しています。

げん玉で貯めたポイントはまず、PointExchangeに交換し、そこからさらに交換するというちょっと面倒な作業が必要でした。ということは新ライフマイルのポイント交換機構もPointExchangeに引き継げば、新ライフマイルも不要と言うことに...

ライフマイル消滅の日は近いかもしれません。



陸マイラーには朗報かも


しかし今回の改編、陸マイラーには朗報かもしれません。詳細が出ないと分からないのですが、げん玉のポイントをライフマイル経由でPeXへ交換できるようになるかもしれないからです。

マイル交換ルートを見てみると、げん玉のポイントはPointExchangeを経由してマイルに交換することになります。

PointExchangeからはANAマイルに交換できますが、直接交換だと300ポイント=85ANAマイルとなり、交換レートはよくありません。

そこでPointExchangeからはちょコムを経由して、PeXに交換。ソラチカカードを利用してANAマイルに交換というルートを取ります。しかしちょコムに交換する際に手数料15%が取られ、さらにちょコムからPeXへの交換では10%目減りするため、約200ANAマイルになってしまいます。

ハピタスからの交換であれば、300ポイントは約270ANAマイルですから、その差は大きい。

しかしげん玉のポイント(=リアル)をライフマイル経由でPeXに交換できるとなると手数料が無いと仮定した場合、300円分のポイント(3,000リアル)はそのまま3,000PeXポイントになり、約270ANAマイルとなるのです。

ライフマイル組織改編でげん玉ポイントを効率よくANAマイルに交換できるようになるかもしれません。


そうなると、ライフマイル、消滅しないでもらわないと、ね。



陸マイラー注目の”げん玉”になるかも


おこづかいサイトとしては老舗中の老舗、げん玉。

マイルに交換するにはレートが良くないため、おこづかい紹介ブログではよく見かけますが、陸マイラーブログではほとんどみかけませんでした。

しかし今回ライフマイル改編で、陸マイラー注目のサイトになるかもしれません。げん玉で広告利用した際にもらえるポイントは、ハピタスを超えることがある他、ゲーム等のコンテンツでポイントが貯まるというのも大きな理由。

ハピタスはゲーム、クリックでは貯まらないサイトだからです。




という訳で陸マイラー注目のポイントサイト・げん玉。今から登録しておきましょう。

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